権蔵
No.45739
まんまと代理人の思惑通りに事は進んだという印象ですね。スアレスの時も強引に残留させたが、クラブの擁護してきた噛みつきをあのW杯でやってしまった事から、擁護する事が出来なくなり、クラブも手放す決断をした。しかし問題を起こし、足元を見られ安く買い叩かれてもおかしくない状況だったが、7500万ポンドとも言われる莫大な移籍金を払わせた。代理人はそこを利用して、無断でインタビューを受けさたり、代理人の過激なクラブへのバッシングなど。ガス吸引の暴露された時期は勘ぐりたくなる不自然なタイミングだったり…。忠誠心を欠く言動に、ファンの放出への声が大きくなるにつれて残す事がクラブへの不満を煽る様な状態に落ち入り移籍させる事がお互いにいいんじゃないか?という状態までになってしまった。
これは選手側に好きな様にやられ、クラブ側の敗北を意味すると思います。しかし、唯一クラブの威厳を保つ為に、莫大な移籍金を支払わせ、よくやった!いいビジネスだ!と思わせる事が必要だったんではないでしょうか。ビタ一文まけない、こちらの設定した金額を払えば出て行ってもいいよと主導権はクラブにあるぞと。この先同じ様な事をしてくる選手はいるかもしれないが簡単には出さないというアピールをする為にも必要な交渉術だと思いました。スアレスの時よりも現時点では、リスクも少ないですしね。

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