春の雪
No.47608
ライン下げてしまうと今のリヴァプールのプレスの仕方では全体がちぐはぐになってしまうんですよね。
前線からのハイプレスを前提としたものだと、シュクルテルはおそらく合わない。
ロジャーズの目指してる守備はバルセロナのような形なのではとよく感じます。が、それにしてはボールウォッチャーが多すぎるし、逆サイドの選手の位置など、距離感もぐちゃぐちゃなことが多いので簡単にプレスを交わされ、その先のシュクルテルの下げたラインとのギャップを自由に使われてしまう。それが個人と全体のどちらにも致命的な問題があった昨季の守備でしたね。

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