グアルディオラが、ロジャーズサッカーを賞賛してた事がありましたね。ヨーロッパでバルサやレアルを凌ぐ得点をたたき出したのはまぐれなんですかね?失点は確かに多かったけど、攻守のバランスの問題もあると思います。その失敗は認めています。今シーズンストライカーが全員で何点取ったか?いろいろ判断するには今シーズンは厳しい。この複数年でディフェンスの構築が…。ってのもわかりますが、ラインがさがるとか、ロブレンやサコーの個人のミスなどかなりあったと思いますし。何よりシュクルテルを信頼してますが、一時期はシュクルテルも、ロジャーズが戦力外扱いをしてました。本当は今のサッカーにはシュクルテルは合わないんだと思います。しかし余りある攻撃性で得点を重ねロジャーズの考えを変えさせたと思います。その解決策が、ロブレンなんだと思います。サコーは一説によると本当は教え子のアシュリーウイリアムズを取って欲しいとクラブへ注文したが最終的にサコーになったとも言われてます。なのでトランスファーコミットメントのあり方も散々指摘されていました。その様な総合的に見ればロジャーズが全て悪いなんて言えないと思います。