ろぺ
No.52525
続投派の方々の物言いには「あと1年は」「たかが一敗」「他にもっと酷い監督が来たら」という定型句がありますが、それこそオーナー側の視点に立つならそういう問題ではないのです。
ロジャースの立てた再建計画は何年だったのか。その再建計画は順調か。投資金は充分だったのか。
スアレスという英雄が消えて大規模投資で2年間大した結果が出てない。どうすべきか?我々が決める側でないにしても決める側は常に考えていることでしょう。

組織として考えられる対応策は2つですよね。

あと1年は待つ…監督が考えを改めれば改善する可能性を持つが、そうでなければここ2年以下の結果しか見込めない。
監督をなるべく早くクビにする…我々はここまで我慢し、これ以上は耐えられないという次の監督へのメッセージになる。

計画に対しての責任を取るという意味でロジャースの解任や辞任は必要と考えます。次の監督がどうとかいう問題ではなく、今に対しての責任を取ることが必要です。戦術の改善ができるならそれも良いでしょうけど、我々サポーターも2年待ちました。

そうでなくては、次に来る監督にはナメられます。そして成績不振ですぐ解任するようなことがあればロジャースはクビにならなかったのに、不安定なオーナーだなと次の次を考えていた監督に不信感を与えてしまう。

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