No.52953
粕谷秀樹のコラムの転載なんですけど
最も苦しい立場に追い込まれているのが、リヴァプールのブレンダン・ロジャーズ監督だ。強化の権限をオーナー企業の『フェンウェイ・スポーツグループ』(FSG)に握られた。昨シーズン終了後、瞬く間に7選手を獲得したものの、ロジャーズのリクエストどおりではなかったという。合議制とはいえ、決定権は『FSG』にある。したがって、ロジャーズの理想とピッチ上の展開は合致しない。たとえばクリスチャン・ベンテケだ。3250万ポンド(約62億7300万円)もの大金を支払い、アストンヴィラから獲得したが、ストロングヘッダーであり、ポストワーカーだ。ロジャーズが好むセンターフォワードは、あるときはサイドに流れてスペースを創り、またあるときは中盤に下りてきてビルドアップに貢献する。バルセロナに去ったルイス・スアレスのようなタイプである。リヴァプールでも過去に率いたスウォンジーでも、ロジャーズは大型センターフォワードを活用しておらず、昨シーズンもリッキー・ランバート(現ウェストブロム)を重視していなかった。
と書いてますけどじゃあ粕谷さんも間違ってるんですか?