No.54211
レッズに恋して
多分知ってる人のほうが多いと思いますがここで
ジェラードの自伝をかいつまんだ内容があるんですが
コウチーニョについてスアレスが彼の才能をたかく買っていたという内容があります。
そのさいごにいずれスペインの2強が狩りにくるという一文があります。
ジェラードも実感していたんでしょうね。
アロンソをかりとられ
マスチェラーノをかりとられ
フェルナンドトーレスをここはチェルシーに
そしてスアレスをかりとられ
リバプールがかられる側のクラブということを
ただ今も昔も金もってるところに選手は集まるものですからそれ自体を非難はできません。
リバプールもセインツに同じことやってるわけですし。
ただ今みたい根こそぎやられることはなかったんですよね。
スパーズファンなんかはベイルとモドリッチがあと1、2年のこってくれてればと考えていることでしょう。
何が言いたいかというと露骨な札束攻勢が
欧州における中堅チームを消滅させてしまったということかな。