やはり根本的にプレミアのシステムを見直さなければヨーロッパで戦う資格がないと思う。ヨーロッパの大会で、実質リザーブのメンバーで挑まなければならないほど、リーグが厳しいなら、出ない方が良いと言っているようなもの。ハマーズにしても、セインツにしても負けた事は残念な気持ちもあるだろうが。ホッとしている部分もありますよね。それでプレミアの成績が、奮わず降格にでもなったら…。リスクの方が高いし。そもそもそんな位置づけのヨーロッパリーグに出る意味合いって何?って思ってしまいます。若手育成や、リザーブ選手のアピールの場なら必要ないように思います。ヨーロッパの大会は、リーグで強いチームを集めて、どこが一番強いんだ?ってガチで戦う事に意味がある訳で。プレミアリーグと言う世界中から集められたワールドクラスの集まるチームがヨーロッパで結果が出せず危機的状況にあるのは考え直す必要があると思う。万全の状態で臨めるようにリヴァプールファンとしても、1サッカーファンとして本当に考えて欲しい。相手はガチ、こっちはリザーブ。今日のボルドー戦はそんな気持ちにさせる一戦でした。