No.55114
ブレンダン以前は、カウンターが凄く決まっていた印象があります。
当然,スティービーというすばらしいロングパサーがいたからでしょう。
ポスト役として、ヘスキーやクラウチがいて落とした所にオーウェンとかフィニッシャーがいた。
ラファがきてから、プラスアルファトーレスみたいなある意味オールラウンダーな選手が来た。(全てがすごかったので)
正直、LIVと言えばこの攻撃…。ラファの手によって過去のものとなったような気がします。
しかし、ラファの戦術は凄く面白かったし、当時トップ4と言われたチーム以外に負ける気は全然しなかった。トーレス、カイト、ベナユン、スティービー,マスチェラーノ、シャビ、
キャラガー,ヒーピア,レイナ…。本当に毎週楽しみだった。やがてラファ政権がおわり…、自分はここがキーポイントだとおもっているのですが、ケニーが監督に就任した。当時自分も興奮した記憶が鮮明に覚えていますが、実際ケニーの戦術ははっきりとしたものが無かったように思えました。ただ言える事はラファ以前の戦術に戻したかったのでは…。キャロル&スアレス…、自分はどうしても重なってしまいます。
実際、キャロルはフィットしませんでしたが、とんでもない選手がLIVで育ちました。
スアレスがいたからこそ、スティービーを一例下げて使う事ができたのでは?と自分は思っています。
そして、ブレンダン…!ポゼッションサッカーを目指している監督です。彼には動きが落ちてきたスティービー&キャラガーは目の上のたんこぶだったのかなぁ〜と。いずれレジェンドとなる選手でもあるし…。ポゼッションサッカーを考えた場合、どうしても物足りなさが頭にあったのでは。
それは、ルーカスにも当てはまるのかなぁ〜と。
時間かけすぎですが、ブレンダンは新しい事にチャレンジしている監督だと思います。
でも、ここはアンフィールド!!未だに軸となるメンバーもはっきりせず、フォーメーションもあやふやで選手の使い方も?…確かに自分の意志を貫くのは良いけど、柔軟な対応も必要だと思います。
選手取るのも、意義のある獲得を!!獲得してすぐ手放すのは選手がかわいそう!!彼らだってLIVの為に自分の人生に覚悟をした訳だから。
最後に、自分は解任派ではないので、ブレンダンにはしっかりやってほしいです!
ブレンダンのサッカー見せてくれよ!このままじゃ解任路線ダゾ!!
長々すみませんでした。