No.57115
これは本来ロジャースの新任監督として赴任時自らオーナー陣へのプレゼンテーションで発足したもの。(ヘンリーは団長体制を好んで団長職に当時休職中のファン・ハールを考えていたがロジャースはこれを嫌がっていた)
その移籍委員会の6人構成員の詳細
1.マイケル・ゴードン(FSG 3大株主。リバプール共同オーナー):リバプールのオーナー陣の中で一番サッカーに詳しい人物。実質的なリバプールの運営者。
2.イアン・エアー(リバプール理事):リバプールの財政を総括していて移籍の際に交渉も担当している。
3.デイブ・フェロウズ(首席採用官):前マンシティの首席スカウターでリバプール全体スカウティングネットワークの総括。全ての移籍候補リストはまず
彼の手を通す。
4.ベリー・ハンター(首席スカウター):フェロウズの右腕。具体的なスカウティングレポートを作成する。
5.マイケル・エドワーズ(技術分析官):前団長コモリーの下でビデオ分析官をやってた人。データ及び統計分析を担当
6.ブレンダン・ロジャース(監督):欲しい選手リストを作成出来る権限及び最終的な拒否権を持つ。
基本的にロジャースが選手移籍の最終確認者なのでロジャースの反対で移籍が行われた事は一件もない。
ゴードンとエアーがロジャースを支持し続けたのも納得出来るよね?