No.57124
さっき書いた通り委員会システムそのものはロジャースが選んだシステムです。それにそれが出来得たのは前任団長のコモリーの移籍政策が大失敗したからです。言い換えるとコモリーの移籍結果が成功してたらロジャースが赴任したとしても移籍の全権はコモリーが握っていたはずです。
そもそもプレミア20チームの中で監督が移籍の全権を握ってるチームはほんの僅かです。
しかも実績のない若い新人監督が全権をもらうなんて事はロジャースが一番知っていたはずでその中で彼は彼の意見を一番通せる移籍委員会というシステムに加担したわけです。
むしろ彼の立場からしたらかなりの権限が与えられた、というべきでしょう。
ロブレンなどは完全にロジャースの意思だけで取ってきたようなものですし。