権蔵
No.59427
クロップの若手育成に関するコメントは本当に共感できる。獲得してすぐにローンに出す事によって実践を積むと言うイングランド式の育成方法は、どこか他人任せの様な。『クラブはここ数年だけでも、20〜25人の若手をローンで出している。ドイツでは、そんな事はほとんどない。』実際ローン先で出場機会をしっかり得て実践をつめている若手は本当に少ないと思う。クロップはアカデミーに足繁く通って若手の状況を人任せにせず自分の目で確かめてる様ですね。素質ある若者の大切な時期の成長を促す為にはトップチームで、経験のある選手達の輪の中に入れクラブで育てる方が、より忠誠心やチームコンセプトに沿った育成ができ、チーム全体の底上げにつながるではないかなと思います。まだ若い10代の選手なんかは、外に出されシニアチームの中に入ってプレーする事は萎縮し簡単な事ではない。実践も必要なのは間違いないし、それがメンタルを鍛える事に繋がるので、今までの慣例通りの育成方法ではなく、ドイツ式のやり方もどんどん取り入れその選手のポテンシャルを最大に引き出す本当の育成を目指して欲しいと思います。クロップにはその辺の改革にもしっかりクラブに進言し、意味ある下部組織を編成して欲しいですね。

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