No.60446
長文失礼します。
すーそさん返信ありがうございます。クロップは若手にチャンスを与え根気強く使い続けるが、一度見限ると、完全に干すなんてどこかで読んだんですが、クロップを信じ、かじりついてでもついて来る選手には失敗しようがとことんチャンスを与え自信をつけさせ、本気でその選手がもうワンランク、ツーランク上の選手になれる様愛のムチを打つような感じがします。逆に移籍したい、クロップのやり方に不満を持つ選手にはどんなキーマンでもあっさり手放す。そんな監督なのかな?なんて思ってます。ジャンが試合でクロップの思うような走りが出来てなかったみたいで、練習で100メートル走をやったみたいなのを読んだんですが、監督を信じてなければ連戦につぐ連戦の状況に走らされれば嫌気がさすと思います。それでもクロップの求めるジャンに今足りない能力を引き出すには、厳しい練習を課す。そこには監督を信じて全力を尽くすハングリーさが必要だと思うので今は全身全霊を賭けてついて来る精神を養う段階だと思うんですよね。蟹ビームさんの言われるように『綱渡りの状態』ってのがクロップのやり方なんではないですかね?休ませない!なんて発言からしても、ギリギリまで追い込む先に成功があるんだと。この先もこのやり方を変える事はクロップ流ではなくなるので無いと思うんですよね。なぜならロジャーズの二の舞になりますから。自分のスタイルを捨てて作り直すならクロップを招聘した意味がないから。チームに必要な戦う集団にする先ずはそこからテコ入れしてる段階なんだと思うので、怪我とは背中合わせ、綱渡り状態なんだと僕も思います。