No.70650
ジェラード、キャラガー、アロンソ、リーセ、ルイスガルシア、シセ、バロシュ、モリエンテス…
そこにハマン、フィナン、ヒーピア、シュミツェル、ゼンデン等の経験豊富な選手がバランスよく噛み合っていました。
若手を育てるのは歓迎ですがクラブの格としては中堅以下クラブではないのでワールドクラスの補強は必要だと思います。
シティー、パリのように短期間で爆買いしろとは思いませんが
クラブとしてのブランド力、ユニフォーム、グッズの売上にしてもスター選手をある程度揃えるのは当然の使命です。なにより強くなければかつての栄光で成り下がる一方でしょう。
ジェラード、オーウェン、キャラガー、スターリングのような潜在能力のある若手もそうそう下からは出てこない。
むしろロジャーズ政権のようにめちゃくちゃなスカウティングで若い選手や中途半端な選手に対し結果的に何百万£も投資して何でもかんでも育てなさいみたいな経営方針のほうが馬鹿げてるように思います。
育てるにしても時間と経験が不可欠なのに一度に大量に育て上げるなんて無謀すぎます。
コモリも選手を入れ替えすぎだと指摘してましたが、何百万£で何十人買うよりもそこそこのワールドクラスを数名獲得した上でアカデミーや外部からじっくりと若手を育成したほうが理にかなってます。
今シーズンいっぱいでベースになるメンバーは絞られるでしょうから、的確な補強をクロップには期待しています。