No.70654
言ってることは分からなくはないよ?実際オリギやアイブなど前線の選手は使われてるね。そもそも駒が足りなかったし。アイブはクロップ以前から使われてたけど。
しかし、DFラインやボランチの起用がリスキーだからって使わないってのはないと思う。もちろんノーリスクじゃないから「痛み」っていう表現をしたわけだけど。
なんでアカデミーで選手を育ててるのかというと、将来の戦力を育ててるわけで、売り物になる商品を育ててるわけではないんだよ、このクラブは。だからいつかはトップチームの中に加えいれていかなきゃいけないわけで。
そもそもスタメンでたくさん出せとか、常に出場機会を確保しろという話ではないよ。トップの選手がいいパフォーマンスを見せれてない状況が続いたときとか、そういうときにチャンスが得られる環境でないといけないという話であるのであって。
少なくとも中盤3列目はそうじゃなかったと思うね。ブラナガンのことだけど。ここのところは病気していないけど、それ以外のところではもっとチャンスがもらえてしかるべきだったし、それに値する実力はFA杯で示してたからね。アレンがいいパフォーマンスと結果を出しても、可もなく不可もなく以下の調子だったジャンが重用され続けたあたりからも、そういう不健全さを感じたわけだけど、この辺否定するなら見方の違いでしょうがないのかなと。というかリフレッシュも兼ねて休ませてあげれば良いのにとも思ったけどね。
ドルトムント時代のことは追ってないから知らんけど、選手起用は固定的って評はかなり多いみたいだし、その辺日程のきついプレミアということも含め考えていただきたいと思う次第なんですよ。
クロップは選手を手元で育てたいとか確か言ってたし、なおさら思うところがあるわけだよ。