リーセの左脚
No.71549
「負けた時の悔しさを感じるというのは大事なことだ。立ち上がらなければいけない。ここでいつまでも立ちあがれない奴は、次の負けを待っているようなバカ者だ。次に活かすためにもこの気持ちから学ばなければいけない。失敗しても立ちあがらなければ。我々は次の負けを待ったりしない。絶対に打ち返してみせる。辛い経験で身をもって学んだが、この世界で楽なことなんてない。今夜は最悪の気分だが、これからもハードワークを続ければ、トンネルの先に光はある。次に決勝に出るときに、負ける悔しさを知っていれば、勝利の味を感じられる。」

某ブログからの引用ですがクロップの言葉です。
本当に良い言葉だと思います。
キャラガーの言うことは間違っていないと個人的には感じます。
やるべきことをやれないDFなんていりませんしあそこまでコース限定されてるのに決められてしまうGKなんて信用できません。

もし二人がこのままの選手。クロップの言葉を借りるなら「バカ者」であるならば夏にでも出て行ってもらいたいです。しかし、僕は彼らはそんな選手ではないと信じています。
失望はもちろん大きいですが失望は成長の燃料となり得る要素です。
ぜひ今回の経験を活かしてキャラガーを黙らせて欲しい。

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