唐突
No.71995
長文失礼します!
レスターがタイトルを獲得する。そんなセンセーショナルな出来事が現実しようとしている。大型補強を毎年敢行しているシティ、ユナイテッドは頭が痛いだろう。 そう、プレミアリーグバブルとともに近年の移籍市場は常軌を逸している。 ビッグクラブは足元を見られ適正移籍金以上を支払いすぎているのだ。リバプールがテイシェイラを獲得しなかったのは素晴らしい英断だ。 5000万ユーロなんて馬鹿げている。 パイエ500万ユーロ、カンテ560万ポンド、マフレズにいたっては40万ポンドだ。 レスターのみではなく、ウェストハム、ストークシティ、ワトフォードの好調の要因として、失礼ではあるが、今までなら移籍するとは考えられない力のある選手が所属している。 それほどプレミアリーグには、競争力があり、魅力あるリーグなのだ。 中国やPSGになどに吊られず、適正な移籍金、サラリーにする。 移籍金に上限を設ける、サララリーキャップ制度を設けるなど、健全な競争体制を整え、潤沢な資金をサポーターに還元し、育成環境に投資をする。 目先に利益ではなく、数十年後を見据えて投資をする。 それがプレミアリーグが真の世界一のリーグになるためには必要なことだと思う。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る