この問題は一筋縄にはいかないですね。僕も最初はなんでクラブがコントロールできない代表での事なのにクラブに責任が来るんだと思い、4ヶ月練習も試合も出れないなんておかしいと思いました。しかし、クラブがスアレスを守ると情報が流れてから、法廷で争うと聞いて、少しでも厳罰が、軽減されるように頑張って欲しいと思いました。しかし、守る、イコール罪の軽減ではないと思うようになりました。クラブがスアレスを守ると決めたからには罰は厳粛に受け、その負担をクラブが負う、そしてこの決定に従う事によりスアレスを突き放すのではなく、選手の犯した罪を一緒にかぶるという責任の取り方が守るになるのではないかと思うようになりました。FIFAの裁定には今も不信感があり、罰則の正当性はないと思います。