いや〜、準決勝勝ってからというもの仕事も順調に終え、気持ち良く帰宅。やはりドルトムント戦の勝利はチームに活力とやる気をもたらした。サコーの一件は辛いが、ロブレンがゲームを落ち着かせている。ビジャレアル戦も入り方がまだドルトムント戦よりは良かったが、前半5分に失点していたらわからない試合になっていた。リバプールよりも強いと思うチームが消えていく中、よくぞ決勝にまでこきつけた。最高である!クロップがスタンドの4面全部にガッツポーズをかかげている姿が印象的だった。あと1勝である。勝利はチーム全員に自信とひたむきさを与えてくれた。アンフィールドで前線の全員がチェイスする姿は圧巻だった。若いチームだからミルナーのようなベテランが鼓舞してくれ、けん引してくれ、本当にありがたかった。次のシーズンのためにも是非優勝を。フリーキックのキッカー、コーナーの精度、ディフェンスラインの統率などやる事はいっぱいありそうだが、勝てば前向きに修正ができるから。セビージャの準決勝とリバプールの準決勝を何度も見返しながら、決勝を迎えたいと思います。長文失礼しました。