たか
No.79562
男性
たかさん

ラインを高く保てないというのが決定的ですね。モダンな戦術、特に前プレを組織的に行う場合には合わないスタイルだということです。ラファの時代もシュクルテル、キャラのタイプはラファの本当にやりたいハイラインは出来なかったので選手に合わせてやり方を変えたと思ってます。そういう折衷スタイルでも結果はでることもあるし、レスターのようにポゼッションサッカーに真っ向から逆らった反動の古いスタイル、これにはシュクルテルはぴったりかもしれないし、結果も出たわけです。ですからどちらが良い悪いではなく好みの問題でしょう。私はモダンなスタイルが好きだということ。

もう1つ、クロップの理想形を考えた場合どうやっても合わないということ。クロップも試合によってはハイプレスをやりながらも、ディフェンスラインはあまり高くせずロングボールを跳ね返す役割をさせたりっていうことを行なったりもしましたが、その場合は当然間延びしたライン間を使われるリスクはあるわけで、あくまで折衷案だと思います。ロヴレンが来た当初、前で潰す、オフサイドを狙うロヴレンとシュクルテルに絶望的なギャップが生まれてしまっていました。私はロヴレンが軸と考えていますので相棒にシュクルテルというのは考えにありません。
シュクルテルの能力で言えば、空中戦はイメージとは違いあまり強くない。リーダーシップはない、従ってディフェンスリーダーにもなれない。対人は一度ファールを取られたらやりようがないスタイルになってしまった。という私見を持っています。
ただ別にシュクルテルが嫌いなわけでも愛着がないわけでもありませんので誤解なきよう。

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