No.88697
同番組ではシャビを取り上げ、彼の脳は「空間認識力」と「状況判断力」が優れていることが紹介され、脳波を測定し、シャビは脳内の情報伝達回路が常人のそれと比べると均一に広くかつ多様でありその能力の裏付けがされていました。
そして、多くの選手が前頭前野で「考えて」プレーしているのに対して、シャビは大脳基底核が異常に活性化されており「閃きで」プレーしているとのことでした。
さらに、イニエスタが対比的に紹介され、2人の脳は他人との「同化」「相互補完」「集団適応」の段階を踏んでおり、「闘争勝利」の段階まで引き上げられているとのことでした。
サッカー脳とは概ねそのような事だと思います。