No.90527
ヘンダーソンとミルナーのボランチの場合大きな特徴としては運動量の豊富さ
2人とも頭がいいので上手く気を使いながらできそうですけど、実際ブレンダンのときはミルナーが攻撃参加、ヘンダーソンが割と守備的な位置でポジション取りしており圧倒的に攻撃に厚みが足りなかったです
攻撃に1つアクセントを加えるには13シーズンのヤヤや、ルーカスと組んでいたヘンダーソンみたいに前へ飛び出したりすることが必要になります
2人とも下り目の位置で守備重視で行くならその運動量でバイタルを空けることはないでしょうし、守備面に関しては今よりマシになるかも
でも攻撃はほぼ完全に個人技頼みになってしまう
それぞれが役割分担するにしても、ミルナーが守備的な役割をしたらたまに危ないプレーでファウルもらったりするのでバイタルをカバーする身としては任せられない、ヘンダーソンが下がると攻撃の厚みに問題が出る
どちらかがアレンのように相手のポジショニングの隙を突いてボールを奪うことができれば機能すると思いますが現状はちょっと難しそうですね