No.90589
守備において人に付くのか、スペースを消すのかは最も大切な判断で
ボールを奪いに行って奪う数が多くてもスペースを与えて失点に繋がる事があってはならないからです。
成功率が高くても失点に繋がるポジショニングをする選手を守備が良いとは評価しませんよね。
また、バーンリー戦の2失点目のようにファールでも止めるべき状況ならタックルしてファールになり成功率が下がってもその選手の守備としては良い守備として評価するべきかもしれません。
つまり、タックルというのは常に状況に応じた評価が必要なので、単に高い低いでは選手の評価にはならないと思います。
だからと言ってルーカスの守備が悪いとは思ってません。