蟹ビーム
No.94031
ポゼッションっていうと指す幅が広すぎるから敢えてバルサ型サッカーって呼ぶとして、実際ゲーゲンとバルサ型は「攻防一体」という同じ発想の戦術理論からスタートしてるんだよね。
よくバルサ型は超攻撃的と言われるけど、その理論の根本は「ボールを保有していれば攻められない」から来てることを考えると「超守備的攻撃サッカー」、一方「相手のゴール近くでボールを奪えればそれだけ攻撃のチャンスができる」がスタートのゲーゲンは「超攻撃的守備サッカー」ともいえる訳で、似ているようで全然違う、対局にあるようでかなり似ているサッカー戦術。実際連携は大前提としてバルサ型は頭脳とテクニック、ゲーゲンは頭脳とアスリート能力が求められるように、ある程度の互換性もあるわけで、ミルナーが昔言及したみたいに時に意図的なスローダウンができるのが一番なんだろうね。

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