No.97037
「マズイと思ったら、何としても放り出す」が自陣守備の鉄則。
その放り出しが、チャンスやその後のピンチに繋がるかどうかは別で、とにかくボールが自陣になければ今その瞬間の失点は避けられ、組織の再編する時間ができる。
格下相手に勝ってる時なんて基本的にこれでいい。攻めなくたって焦った相手はボロを出しますから。
リバプールはこの駆け引きが超下手。セカンドボールをPA内の地面に落とさなければほとんどの失点は防げるのに、大体落としてしまいますから。
サイドアタックの比重が大きいので、無理に攻撃しなくて良い時にも攻撃に気を遣ってしまうんじゃないでしょうか。