聞こえる話によるとクロップは選手移籍の件は球団に任せる意向で契約に承認したそうです。
それもそうでイングランド以外の国は元から監督と選手の移籍はちゃんと別れてますから。
イングランドだけ監督をmanagerって呼びますよね?他の国だとcoachドイツだと監督はtrainerって言います。
クロップからすればなんの不思議でもないんです。そもそもそういう環境で働いてきてますから(それはアンチェロッティも一緒)
香川だって別にクロップが欲しいって取ってきたわけじゃないですからね?
与えられた選手で黙々と成績を出して来たんです。(まあ多少の意見は言うと思いますけど)
監督に全権なんてプレミアだけの異様な特権なだけであってそれ以外のリーグでは監督は選手移籍に関与しないのが普通です。
だから自分が欲しい選手が入らなかったからといってそれを不振の言い訳にするのは本来あり得ないってこと(笑)