No.6091
難しいことやるわけではないが、高知の選手はとにかくハードワークして迷いなく自分たちの戦い方をやりきっている。
そこで奈良クラブを見ると、フリアン体制4年目をちょっと思い出す。
社長によれば、フリアンは対策されたときにバリエーションを増やすよりコンセプトを突き詰めるほうを選択した。
求める質がどんどん高くなるけど選手の質が追いつかなくて、結局自分たちのサッカーに迷いが生じて崩壊してしまった。
大黒監督もここまではコンセプトを突き詰める戦い方をしている。選手への要求もどうやら高い。
まあ始まったばかりだし、今はあえてプランBを用意しないんだったらいいんだけど。フリアンの時も就任してから形になるまで時間かかったし。
とにかく杞憂に終わればいいなと。