No.6162
53分失点シーン。
ボックス外中央付近で倒れている奈良クラブの選手。ファウルを受けて倒れてたみたいやけど、ピンチなのにしゃがんで完全に傍観者になってる。このシーンに象徴されてるような、中途半端な気持ちでダービーに望んでませんでしたか?
※この選手個人を責める意図ではなく、チームとしてこの選手のような生ぬるい気持ちで戦ってなかったか?ということです。なので個人の特定はしないでください。
主力が半分以上いないとか、監督が変わったとか、深化の途中とか、そんな言葉での誤魔化し、言い訳はやめてほしい。戦う姿勢、気持ち、絶対に勝ちたいという思いの問題。監督の責任?プレーしてるのは選手です。選手に責任がないわけない。必要以上に責める必要はないが、必要以上に庇うのはやめてほしい。
奈良クラブサポはおとなしい?おとなしいのではない。言いたいことをグッと堪えているだけ。昨日はブーイングがありましたが、普段でも本当は強く叱咤したいサポもたくさんいる。それでも歯を食いしばり気持ちを押し殺して激励しているサポもいることは覚えておいてほしい。
こんな状況でも我々は前を向いて進むしかない。応援や後押しは止めない。嬉しいこともそうでないこともクラブとともに受け止めていきたい。そのような気持ちを持っているだけに昨日のような試合をされては本当に辛い。結果は大事。結果は大事やけどそれと同等レベルに大事なことがここ2試合抜けている。本当の意味で、奮起を。
バックスタンド中心で応援するサポのひとりより。