ああ
No.16308
男性 欧米の
対日本の戦略というのは先のW杯でアメリカが決勝で日本を撃破したやり方をほぼ踏襲してます
試合開始から強烈なプレスをかけて、体格と体力に任せてとりあえず先取点を取る
あとは日本の自滅を待つ、というものです
準決の中国もこの作戦に出てきました 試合の入り5分か10分程度でしたが
なでしこはとりあえずそこを受け切り、相手の疲労の度合いを見計らってパスをつないで攻撃を始めるというのが最早定石のようです
高倉監督ももちろんこの定石を大きく外すようなことはしません
従って最初の受けている時間帯に横山を持ってきても無駄です
前線の選手のその時間の役割はボール奪取ではなく攻撃の時間を遅らせることです
遅らせている間に後ろで守備の陣形を整えるのが仕事です

プレスをかけてこられないチーム相手には横山をスタメンで投入して先取点を取りに行くというオプションはあります
ベトナム戦がそうでしたね



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