東洋大学体育会サッカー部
2026年4月2日
町田佳祐から紹介に預かりました3年の土橋公哉です。町田への初DMのように丁寧な言葉で丁寧に表現できるようなブログにしようと思います。
気づけば大学サッカーも残り1年、あっという間に3年間が終わってしまった。関東リーグに出場することはおろか、トップチームに絡むことが全くできなかった。要するにG2と言われる下のカテゴリーで3年間過ごしてきた。
プロになるためにラスト1年で活躍して今までの3年間を正解にしないといけない。焦りや不安がでてくると思っていた。けれど不思議なことに焦りや不安が全くない。
なぜなら、G2での3年間に後悔はなく、この3年間少しずつ刻みながら少しずつ積み上げてきた「全て」が今の自分を形作り、「根拠の無い自信」に変わったのだと気づいたからだ。
2、3年では野崎さん、1年では樹生さん(現RB大宮U15コーチ)にサッカーのことはもちろんだがメンタル面や人として完璧にではないが大きく成長させてもらったと感じている。数えきれない迷惑をかけてきたなかで見捨てずに指導してくださったことにとても感謝しています。
そして、この3年間G2で少しでも一緒にプレーした全ての選手たちのおかげで自分はサッカー選手として成長できた。本当にありがとう。
なので今年は「証明」を個人的なスローガンにしようと思っている。
「3年間G2にいても関東リーグで活躍できる」「3年間G2にいてもプロになれる」「俺たちがG2で学んだこと、やってきたことは間違いじゃなかった」そして、「野崎さんや樹生さんに指導してもらった日々は無駄じゃなかった」というのを自分のプレーや結果で証明したい。そして東洋大学にはトップチームだけじゃなく、下のカテゴリーにも良い選手はたくさんいるんだぞというのを他大学やスカウトの人たちに見せつけてやりたい。そのためにも自分のためだけではなく、同期のため、後輩のため、そして東洋大学のために今シーズン心臓を捧げます。
後輩へ
今シーズンチームとして戦い抜くためにも、そしてチームとして結果を出すためにはみんなの力が必要です。俺が必ず背中で引っ張ります。だから今シーズン全力で一緒に戦って走り抜こう。
同期へ
皆んなに言うのは一言だけ、みんなで日本一になろう。
拙い文章になりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。