No.1020
確かに雰囲気って大切ですよね。
アクセスとか入場料もあるとは思いますけど、それはなかなか難しい問題なので。
いま私が住んでいるところは神奈川の内陸部で、近隣に相模原、町田をはじめとてもクラブが多いところです。人口も多いし、サッカーの人気も元々それなりにあるところなので、最近の高原効果の相模原みたいに何かのきっかけがあればお客さんも来てくれている気がします。
もちろん豊富なスタグルとか穏やかな客層とか色々努力もあるとは思いますが。
比較してもパルセイロの雰囲気は悪くはないと思います。でも、なかなか動員は思わしくない。
佐久は人口も少ないし、サッカーをプラプラ観に行くなんて文化は殆どないと思います。でも都会と比べて地元意識は高いし競合する娯楽もあまりないと思うので、サッカー観戦に行く文化を開拓していくしかないのかも。
東信方面のお客さんは南長野完成後も大切なお客さんです。ゲーフラを流行らせたきっかけをつくった片も確か佐久のサポーターだったし、もう少し踏み込んだ集客策が必要だと思います。極論かもしれませんが、県内の高校生までの学生無料とか、市主催の物産展プラス、フリマイベントと同時開催とか、タレントとかを呼ぶより効果的だと思います。
今はサッカーの内容も結果もようやく出てきている時なので、なんとか動員増加につながるアイデアがあれば些細なことでも後につながると思います。

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