あ。
No.10313
男性
10:06さん、8:33さん
「こけら落としなのでブーイングはやめよう」という意見。なるほど、その視点で考えたことはなかったので、確かに賛成です。ただ、いつもの試合を観ていると、あの温かい拍手は、「こけら落としだから」ではないのではないかと思ってしまう。相手がゴール決めたにも関わらず、それまでのチャントがそのまま続いているという、ちょっと奇妙な状況からもわかるように、「どんな時でも応援するよ!」というのが、彼らのスタンスなのかもしれません。ただ、ボクはそれには反対で、一瞬くらい、サポーターも選手と感情を分かち合って、がっかりしてもいいと思うし、そこからまた仕切りなおせばいいと思う。それに、あの試合内容で温かい拍手をもらったら、正直、選手はやりきれないでしょう。選手にはプライドがあります。悪い出来でも温かい反応があるということは、いい出来でも大して評価されないということとも取れる。どんな出来でも同じなんですから。。。「お疲れ」の拍手ぐらいでとどめてもいいと思う。
ただ、ブーイングには、現時点では反対です。なぜかというと、長野のファンが、ブーイングをできるレベルにないから(もちろん、全体ではないです。でも、大部分が)。「根拠のない」ブーイングが起こりかねない。ある程度サッカーをわかっている人からのブーイングなら、選手も耐えられるだろうけど、今は絶対そうではない。ゴールの次に会場が沸くシーンが、勝俣選手が相手のバックパスを追いかけるシーンですから(あれが素晴らしいプレイであることは認めます)。。。それはゴール裏にも言えて、もっといいプレイを見つけてほしいと、いつも思っています。今はスライディングやチェイシングなど、「頑張っている」のがわかるシーンにしか、拍手は起きない。いいサイドチェンジ、いいプレスやくさびなんかにも拍手が起こる日が、近いうちに来ればいいと願うし、そうなれば根拠あるブーイングが起きてもいいと思っています。チームもファンも、成長していきたいという意味です。

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