ぱる
No.11111
男性 中盤
山口戦どんな戦いをするにもとにかくチームの統一性が重要な気がします!

シーズン前TMで山口に裏狙われまくって恐くなったのか、それともチーム戦術なのか、DFのラインが低いような気がします。
それならそれでしっかりブロック形成して堅守速攻もいいでしょう。
しかし中盤より前はボール回して攻めたいのかなっ?動き出しが遅いし、ポジションもイマイチなような…。だから攻撃も守備も中途半端。

もちろん戦況に応じての戦い方は大切ですが、どういった攻撃をするのか、守るのかを意思統一してなければバラバラになってしまうので!

そこで重要なのは中盤の働き!
大橋は現在DFラインの前で身体を張って守り、サイドのスペースをケアしながら、攻撃面でもビルドアップに参加。ベテランながら1番動きが良いような気がします。
有永も運動量あって攻守に動き回ってるけど中盤をコントロールする力はないし、
向は中盤をテクニックははあるけど運動量がちょっと足りないし、
仙石は中盤をコントロールする力はあるけどまだチームに馴染めてない感じ。
本当は身体能力と守備力があり、ビルドアップに定評がある内野辺りがボランチにはまってくれれば面白いと思ったのですが…(^^;)

こういった現状を見ると、中盤は大橋を軸に考えていくのが1番落ち着くのかなと。
やはり宇野沢という精神的支柱がいない中、彼のような精神的にも技術的にもチームを落ち着かせられるベテランがチームに必要かと。

あとやっぱり都並はCBぢゃなくてSBの選手だよね。この3戦は相手に高さやスピードがあるチームじゃなかったから、目立たなかったらなんとかなったけど、やっぱりCBやるほど対人に強い選手じゃないし、彼はサイドでの粘り強い守備とスピードに乗っても精度のあるクロスが売りですから!
3バックは左から内野、大島、西口が無難、高さのある優吉が戻ってくれば左CBがいいのかと!

攻撃はある程度割り切って土井を狙ってこぼれ球を拾う形が現状無難ぢゃないかと思う。
それと金久保・山田のサイドの個の力に頼る形でシャドーの佐藤と勝又がサイドのサポートしながら土井に当てたボールを狙うように単純な攻め方でいいと思います。
今のパルセイロにポゼッションしながら優雅なパスサッカーは厳しいと思われる。それぞれ個の力がある前線のメンバーが揃ってるので、難しく考えずにシンプルに攻めることが今は良いようながします。
特にかっちゃん!何か難しく考えて昨年までの思い切りさが足りないよう…。前々節のゴールになったシュートような思い切りと昨年までのなりふりかまわない前線からプレッシングが中々調子が上がらないチームには良い薬なるなと思います。


ちょっと違うところもあるかもですが、あくまで素人が見た感想なので悪しからず(^^;)
長々と失礼いたしましたm(__)m

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