No.14301
長野は丁寧にパスをつないで敵陣内に攻め込む。対する秋田は、連係ミスが目立つ序盤から徐々に立ち直るが、決定機を生かせない。すると、前半のアディショナルタイムに長野が先制に成功する。CKにDF松原 優吉が頭で合わせてネットを揺らした。
後半に入り、果敢にフィニッシュまで持ち込む長野だったが、61分に中央を突破されると、最後はこぼれ球をFW前山 恭平に押し込まれてしまう。息を吹き返した秋田に対し、長野は両サイドを起点に攻撃を仕掛ける。
一進一退の展開で進むと、終了間際にドラマが待っていた。FW宇野沢 祐次からのクロスをFW佐藤 悠希が流し込み、これが決勝点に。長野は苦しみながらも勝点3を手にした。