No.15408
昨年18試合終了時点での成績
1位・町田 勝ち点43・得失点差30
2位・金沢 勝ち点37・得失点差19
3位・長野 勝ち点36・得失点差12

現在と同じ18試合終了時点で、昨年は首位町田との勝ち点差が7ありました。今年は首位より1試合少なくて11差ですから、仮にその1試合を勝つと仮定すれば8差となり、昨年と大差はありません。しかも昨年は全33試合で、今年より3試合少ないのに最終的には長野がひっくり返しています(金沢に至っては逆に町田に7点差つけて優勝)。

18試合終了時点での山口の得失点差は37と手が付けられない気がしますが、昨年の町田も30ありました。注目したいのは失点の数です。昨年の町田は18試合終了時点で8失点でしたが、今年の山口は17失点しています。

昨日の試合を見てもそうですが、崩されて失点しなかった長野に対し、山口は2失点ともボロを出しています。攻撃は研究次第で対応できるものだと考えれば、バイオリズムが低下した山口が富山や鳥取あたりに敗れるケースは十分に考えられます。

長野のメンタリティに課題はあるでしょうが、それは何かのきっかけで変化するものです。まだ折り返し地点ですから、一つ一つ勝ちを積み重ねましょう。

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