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No.216974
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J3松本山雅がAC長野パルセイロを5―0で圧倒した14日の「信州ダービー」。松本山雅は前半だけで4得点。試合はそこで決したかに思えたが、後半も攻勢を緩めなかった。「ハーフタイムの空気がすごかった」。ロッカールームに居合わせたチーム関係者の言葉だ。闘志あふれる言葉が飛び交ったダービーの一幕を、石崎信弘監督や選手に聞いて再現した。

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 「後半、最初の1点が重要だぞ」。加藤拓己によると、ロッカールームに戻ってきた選手たちはその言葉をかけ続けたという。「僕らが前半で4点取れるなら、相手だって後半だけで取れる」。特別なライバルであるAC長野に敬意があるからこそ、集中を研ぎ澄ませた。

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