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No.235
長野は2勝3分1敗で勝ち点9。昨年はJFLで最多得点、最少失点と盤石な試合運びで優勝した。今季序盤は町田、鳥取、金沢と強豪同士の戦いが続き、いずれも引き分けている。
後方から攻撃を組み立て、ゴール前に人数をかける攻撃的なスタイル。3トップの中央に位置するFW宇野沢は3得点と決定力が高い。
グルージャは18日、盛岡市繋のつなぎ多目的運動場で調整し、守備の連係や狭いピッチで攻守の切り替えを意識させる連結などを行った。「声も出せないやつは帰れよ」。温厚な鳴尾監督がハッパを掛け、雰囲気がさらに引き締まった。攻撃陣も最後まで居残り練習するなど勝ち点3へ意欲は十分。
FW菅原太郎は「チー ムがうまくいっていない時に貢献しないと自分がいる意味がない」ときっぱり。
MF吉岡航平は「まずは守備から入り、周りと協力しながら得点につなげたい」と力を込めた。

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