No.239957
ポジティブ。
交代メンバーが繋いで決勝点。(ATでの決勝点ていつ以来?)特に清水。よく走ったしよく粘った。彼が前線で頑張ることで岐阜に行きかけた流れを引き戻せた。
中野小次郎が守護神になってきた。特に序盤のセーブは大殊勲。あれ入れられてたらどうなっていたかわからない。
前半は山中のゲーム。ターンや前へのパス、シュートと存在感。なにより気迫を感じた。あとはゴールを決めてくれ。
シーズン序盤、ひとり次元の違うプレスを見せていた近藤が目立たなくなってきた。チーム全体の守備レベルが上がっている証拠と思う。
やっぱりひとり逆サイドが見えている行徳。ミスもあったが良いサイドチェンジもあった。続けてほしい。
使えるサブがいないと思っていた(小林さんも思っていたはず)ところから、少しずつ底上げが始まっている。渡邊の守備は望むべくもないが、ゴール前に顔を出すSB中田は面白い存在だ。
ネガティブ。
藤川交代時と終了間際にヘッドが外れたとき、私は勝ちを諦めました。申し訳ありません。
大野のボールの持ち方が相変わらず怖い。附木が余裕無い状態でボール渡されるので左サイドにしかパスが出せなくなる。いつか事故る。なんとかしてほしい。
悪くないが特別良くもない2人のボランチ。森田も長谷川40番ももっと影響力を発揮できると思うけど、いまだ自分の殻のなかにいる印象。もっと幅を使ってほしいし、もっとシュートを打ってほしい。パス屋になると成長止まるよ。
冷や水浴びせるようですが残留ライン(勝点40)まであと29点。まずは連勝目指ししましょう。また次回。