No.24090
南長野の建設費について
経緯は違えども、松本にある立派な球技専用スタジアムは、土地約13億、建物約60億、計約73億建設にかかり、費用負担は国庫補助金約22億、県約51億で、松本市の費用負担はありませんでした。
南長野は、建設費役80億、費用負担は国庫補助金約38億、長野市債約32億、長野市一般財源約4億、有志寄付金役1億7千万、県約5億で建設されております。
確かに県からお金を出して頂き、県民の血税で建てていただいたという思いは強いですが、先に建てられていてそのあと使い始めた松本の球技場には、県の税金が使われていることに何も文句が出ず、後から作られてしかも、長野市の税金が結構投入されている南長野だけ文句を言われるのは、サポーター心理としてとても心が痛いです。
建ててもらったことはあたりまえのことだなんて、誰一人思ってないのに。
本当に切ない気持ちになります。
だからあんまり批判しないでください。
サポーターは嫌という程、このことについて理解してますから。
よろしくお願いします。