ジョー
No.38072
勝手にJリーグや日本代表の監督をみてきて感じていることを書きます。現役時代に代表に選ばれたり、有名チームで攻撃ポジションしてきて有名で有ればあるほど、監督になった場合に成績を残せない。例として日本代表、読売クラブでFWやトップ下やってきた今年FC岐阜の監督のラモス瑠偉、グランパスエイトで個人技に優れた小倉、パルセイロの三浦もマリノス時代FWや攻撃的MF、古くは日本人最高のFWだったガンバ大阪監督やった釜本は全て期待外れであった。共通してるのは華々しいスポットライトを浴びてきた現役時代の栄光のまま、監督やるために俺様気質でそのチームをリスペクトするのではなく、俺に周りが合わせろ、従え、絶対であることを選手、サポーター、フロントに求めてしまう。それと対照的に現役時代にDF、守備的ポジションしてきた選手は攻撃陣ほど脚光浴びずに後ろから自他両方のチームを冷静に観ることができるし、俺様気質は薄い感じがします。真摯にチームをリスペクトして、既存選手も大事にして、自分カラーを押しつけないチームを作ってくれる印象。代表格は岡田武史元日本代表監督です。現役時代はDF。
プロ野球でも脚光浴びるエース投手やチーム4番バッター野手よりキャッチャー出身の方が名監督になっている。パルセイロの監督も現役時代スターでない人が良いと感じます。勝手な書き込みでした。

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