ああ
No.38093
将来性かあ
例えばみんな大好き薩川監督は、パルセイロを率いていた時点でS級を持っていなかった。それはつまり、JFL2位という好成績を納めた翌年に、チームをほぼ離れて、練習を見ることも出来ず、試合日すらベンチに入らず(S級の講義や試験のため)に監督業務を行わなければならない状況でした。
これはチームとして、このまま薩川監督で戦うのは難しいと判断するのは理解できますね。薩川監督がS級を確実に取れるていう保証はどこにもないのだから。
これはまさに将来性という意味であまりにも不確実な要素がありました。
美濃部監督時代は、チームがバラバラだった印象が、素人の僕にはありました。
もしかしたら、上のカテゴリーで戦うための高度ななにかがあったのかめしれませんが、見ていてあまりにも退屈なゲームばかりで、眠い目を擦りながら観戦しなければならない日が何度もありました。
美濃部監督の戦術の中に将来性があったのかどうかはわかりませんが、僕が見たいサッカーでなかったことは確実でした。
衛藤監督代行の初戦は、久しぶりに楽しい、強かった頃のパルセイロが戻ってきた、という印象がありましたが、結局その一試合だけでした。
そして三浦監督。
俺たちが見たかったパルセイロはこれだ!と誰しもが感じたはずのシーズン当初。しかし、相次ぐ怪我人によりバランスの欠いたチームは少しずつ歯車が狂い始め勝てない試合が多くなってしまいました。それでもホームでの負けは二敗と少ない印象があるのは、南長野では絶対に負けられないと頑張った結果でしょう。
将来性というのは、おそらく獲得した選手のことを指しているのでしょうが、経験豊富なベテランを連れてくるのには、今まで知らなかった世界を感じられるチャンスにもなり、全体のレベルを上げることにも繋がります。
今季加入した、夛田、天野、東、塩沢、ジョニー、橋本、コンハードなどは抜群の活躍をしていて、将来が楽しみな選手です。ずっとパルセイロにいて欲しいと僕は思っています。
今のパルセイロ。将来性ありませんか?三浦監督は今季、失点が課題として取り組んだようなのでその結果は出ています。来年はおそらく得点力をつける年となるでしょう。
僕はぜひとも三浦監督体制で来年も戦って欲しいです。

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