ジョー
No.38975
まさにパル欠が始まった初日です。確かに長野にはレディースがあり皇后杯が残っています。本田美登里監督率いるレディースは目標をベスト4と言っていたので、あと1勝でベスト4です。私は今年レディースの試合を3試合観に行きました。覚えているのがINAC神戸戦とリーグ最終戦の仙台戦でした。やはり目立つ選手は日本代表にいる選手達でした。その中で長野のエース横山久美のプレーは本田監督が日頃から口酸っぱく言い続けたFWはシュートで終わらせる、ゴールが見えたらシュートで終わらせる、ペナルティーエリア付近では絶対パスせず自分がシュートしろ。を体現し、なでしこ日本代表の中でも際立つゴールゲッターへと成長したシーズンでした。本田監督と三浦監督を比べてしまったが、本田監督は10年以上の監督経験を有し、三浦監督はコーチ経験は豊富だが、監督経験は無しの1年生。比べては失礼でした。後半戦の大分、栃木、鹿児島に3連勝は三浦監督の采配ズバリ。前半戦の迷采配については素直に反省して欲しい。大分の監督は長野に敗戦後に全て自分のミスと素直に認めた。そこから大分は立ち直り連勝した。三浦監督のFC東京U23の久保君出場の注目された駒場スタジアムでFC東京のサポーターに見せた三浦さんの笑顔、そのサポーター達の三浦監督への愛ある応援を見て、長野で三浦監督のあの笑顔が観たいと素直に感じました。三浦監督が監督1年生で苦しみもがいた今シーズン、この経験をパルセイロで活かしてJ2へ導いて欲しいと感じてます。但し、前半戦の迷采配、作戦はやらないようにヘッドコーチに優秀な方を付けること。ここで監督変わっても、その監督がチームを掌握するまでに時間がかかってしまう。どんなに優秀な監督でも。これから来季のチーム構成が決定されていく時期に、個人的に感じている事でした。

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