No.39013
男性
「J2やJ1に絶対行くんだ!!」っていう努力をしないとダメですよ。聞くところによると、パルセイロのメインスポンサーである【ホクト】は、J3では破格のスポンサー料を支払っているとのこと。J2のクラブでもあり得るようなスポンサー料らしいです。背上の【長野都市ガス】も他のJ3クラブであれば胸を獲得できるような金額と聞く。J3はスカパーで放送してもらえないため、スポンサーが費用対効果に考える“メディア露出による広告効果”としてはJ3では疑問がつくところなのに、そんなチームに破格のスポンサー料を負担してくれている。
だから、昨オフも有力どころの選手を補強できたし、橋本選手もシーズン途中で獲得できたと思っている。
噂では、レディースは『強い』『観客動員がトップ』など話題性が多いことから、「レディースへのスポンサー料を厚くしたい」と言っているスポンサーがあると聞く。
さらに、先日【ホクト】の中間決算が公表されたけど、純利益は去年マイナス(=損失)だったが、今年は損失が2.5倍に膨らんでいる。
これでは、「スポンサー料減額させてもらいます」って言われたっておかしくないし、そこにトップとレディースの配分比率を見直すとなったら、トップチームは今までのような選手補強はできないことになる。
もしこうなったら、いつまでたってもJ3から抜け出せないため(毎年昇格はJ2降格組ばかり…)、スポンサー離れや減額が続出し、それにより補強費も減額。良い選手がますます獲得できないといった『負のスパイラル』に陥りかねない。そんなことになったら、運営会社はスポンサーにどう説明するんでしょうか?
親会社のないチームはスポンサー料で維持できているので、絶対上を目指すべきです。それが「スポンサーさんの厚意に報いる」っていうものだと思いますが…