49398☆ああ 2018/01/27 11:09 (iPhone ios10.3.3)
1/21の信毎より
AC長野新体制発表会 トップチーム浅野監督「攻守に主導権握る」
トップチームを率いて2季目の浅野監督は「攻守に主導権を握るコレクティブ(組織的)サッカー」を今季のスタイルに掲げた。昨季示した「良い守備から素早い攻撃を展開する」というスタイルの発展型を目指す。今季J3は、昨季と同じ17チームによる総当たり。各チームが他の16チームとそれぞれホームアンドアウエーで計32試合を戦う。浅野監督は優勝に届く勝ち点を64に設定。「J3は年々厳しいリーグになっており現実的な数字」と述べた。昨季の目標勝ち点は70だったが、結果は20下回る50で5位に終わった。今季は、昨季優勝した秋田が勝ち点61、2位栃木が60だったことを踏まえた。今季は戦術として第一に「前、ゴールを意識し積極的に仕掛けていく攻撃」をポイントに挙げた。昨季はリーグ13位タイの34得点どまり。今季はスピード豊かな攻撃陣が新たに加わり、ドリブル突破が得点力不足解消の鍵を握る。浅野監督は「スタイルを大きく変えるつもりはないが、ゴール数を増やすことが課題」と説明した。 2季連続の主将に決まった明神は「毎年昇格を目標にして達成できず格好悪い。全員で必死に努力する」と誓った。