51472☆あかさなた 2018/05/04 11:34 (Chrome)
攻撃時における鹿児島と長野の最大の違いは、ボールホルダーの前に人がいるかいないか。
ボールホルダーの前にポジションをとるために他の選手がどんどん前に走る。結果的に縦に速い攻撃が成り立つ。
長野はそれができないんだよね。だから前にボールを運ぶ手段がロングボール主体になる。で、ロングボールの精度も悪いし、その後のフォローもできていないので、ほとんどの攻撃が散発的かつイチかバチかになってしまう。攻撃時の約束事も見えないし各自の想いがバラバラのまま即興でやるから短いパスでさえ出し手と受け手が合わずにミス、わざわざ難しいところにボール出して取られる・・・なんてことになる。
浅野さんも当然わかっていると思う。(わかってないはずがない)でも試合に繋がるトレーニングができてないんだろうな。これは去年からずっと変わらないところ。普段何やってるか全く見えないんだよね。ヘッドコーチがついたから今年は変わるかと思ったし、開幕当初は変わりかけているように見えたので楽観的に考えてたが、やっぱり駄目っぽいな。やりたいサッカーに対してそれに至るプロセスを確立させるのが普段の練習だと思うのだけれど、その部分が機能してないんだろう。これは監督としては致命的だと思います。浅野さんに監督としての才覚は無いよ。残念だけど。