南長野のピッチについて
深夜に筆が止まりません。
南長野のピッチについても色々批判があるようですが、2013年8月に旧南長野の解体が始まり、基礎工事が始まったのが2014年1月で芝を敷設し始めたのが2015年2月、そして同年3月に竣工を迎え共用が開始されたわけです。
関係者の必死の努力で間に合わせたこの芝を、簡単に状態が悪いね。テレビでは最高の芝って言ってたのにね。って言われると、自然相手に気温や天候を読みながら、芝がSOSを出しているのかそうでないのかを、人間が一生懸命判断しながら育成してるのに、そんな簡単に理想の芝が完成するなんて無理があるでしょ。そんな短期間で完璧な芝が出来たら日本全国どこのスタジアムも土が剥き出しになってなくて、芝もはがれない完璧な状態になってるわって思っちゃいます。
芝は自然のもの、そんな簡単に人間が思い描く理想な状態になってくれないでしょ。
旧南長野のような素晴らしい芝になるには、最低でも3年はかかると思ってます。
なんでもかんでも文句をいわれると、関係者の日頃の努力というものを全否定してるように感じるし、本当に心が痛くなります。
努力してるんだから、芝に関しては気長に待つことも必要なのではないですかね。