私の友人は湘南時代にチョウキジェ監督からパワハラを受けた、その内の一人です。例えば、どれだけ監督としての能力が高くても、どれだけ勝ち星を重ねても、今現在、ハラスメントが表に出ていなくても、そのような気質のある人間とそのような人間が率いるチームを応援することができません。なぜならこの友人は、キジェ監督のせいで大好きなサッカー界から離れることになってしまったからです。京都の選手との馴れ合いを見ていても、憎悪しかわきません。私のような思いをしている人間がたくさん、本当にたくさんいます。
これで私はいかなる状況でも後押ししなければならないサポーター、ファンではなくなりました。92年、Jが開幕する前から応援してきた身として非常に悔しい思いです。