2854638☆ああ 2025/09/01 05:54 (iOS18.6.2)
アルビレックス新潟戦で今季ホーム初先発を飾った"浦和レッズの10番"中島翔哉はトップ下で異彩を放った。
いきなり1分にミドルを放つと、10分過ぎにテクニカルなトラップから絶妙なフェイントで相手ふたりをかわす。15分には再びミドルでゴールを狙い、16分にも吸い付くような衝撃トラップからシュート。18分にはCFの小森飛絢に左足でセンス溢れるスルーパスを通し、直後の19分には敵のタックルに負けず強引にキープした。そして28分には相手DFを股抜きするなど、遊び心あるプレーで攻撃に独特の味付けをした。
さすがは"日本代表元10番"である。足もとの技術は錆びついていない。彼にボールが渡れば「何をやってくれるのだろう」という期待感があるし、とにかく華のある選手だ。新潟戦で特に素晴らしかったのはトラップの質。次の動作を見越したうえでの無駄のないタッチはこの天才ならではで、そう簡単に真似できる芸当ではない。やはり特別なタレントだ。