浦和は守備から入るチームなんだなって改めて思う。
ボールを持たさせれると、ゴールまでの道筋がない。よく言えばランダムで、悪く言えば無秩序。何のためにポケット狙うのか、あるパスは誰を生かすためのパスなのか。こういう関係性構築がない。ミシャの時は言わずもがな、リカルドの時もパスの意図があった(アタッキングサードまではスムーズだった)。
守備は、ポケットをボランチが埋めなくなった?そのせいか、前への守備ができるようになったと感じた。守備の意図はあるし、守備からの攻撃の繋がりはやり方があるんだなと思う。
これがスコルジャサッカーと言えばそうで、圧倒的な強さはないし、ある程度相手に付き合う形のサッカーになる。よって、分析官の仕事は非常に重要になりますね!