No.3039383
男性
>>3039345現在の状況はその通りよ。
俺が言いたかったのは、どうしてそのようになってしまったのか、ということ。
犬飼基昭社長が独立採算制を唱えたのは、当時のレッズの集客力であれば、自工に頼るよりも独立採算制にした方が選手補強に使える資金が多くなると踏んで決断したものであり、当時としてはこの決断は正しかった、と思う。
加えて、それまで自工の車種ばかりだったユニフォームの広告についてコンペを行い、ボーダーフォンを胸スポンサーにする等の増収策も実施した。
ところが、藤口光紀社長の縮小均衡路線から集客力に翳りが見え始め、その結果スポンサーにおいてレッズというブランドも相対的に低下。
橋本社長に至っては、「このクラブは、地域密着が大事だとわかった。」などと今更当たり前のことに感動している始末。
その結果、胸スポンサーも県内の企業にして、「これで地域密着が完結した。」とピントハズレなことを行ない感動している始末。(スポンサーまで地域密着にする必要などなし。極力多くの広告料を得る為には、胸スポンサーはナショナルブランドの企業の中からコンペにより決定し、そこで得られた多くの収入を地元に還元するのが地域密着の正しいあり方。)
犬飼氏以降の社長のピントハズレ、或いはピントはハズレてなくても消極的なクラブ運営によりレッズの経営力は低下。
現在の状況では、独立採算制は却ってマイナスの影響を及ぼすようになってしまっている。
今なら、経営を引き継いでくれる企業を外資も含めコンペにより決定して欲しい、とまで思っている。
レッズの潜在集客力を鑑みれば、売却価格は鹿島アントラーズより遥かに高い値が付くはず。
