昨シーズンの悲劇的な結果を踏まえれば、スコルジャはこの半年のイレギュラーなシーズンがなければ退任してたと思います。
一部報道では、クラブ内部でも意見が割れたとありましたが、違約金の問題や新シーズンに合わせてそれまでは仕方なくスコルジャで引っ張ろうという結論に至ったのでしょう。昨日の堀之内の取材含め、基本的に公の場では監督や選手を庇う回答をするというのが世界共通でセオリーです。今は夏からの新監督に期待するしかないですが、判断を遅らせて、あるいは誤って状況を悪化させているのは事実です。ピッチ上での酷いサッカーはチームスコルジャの力量不足だと思いますが、それを招いたのはクラブ上層部にあるのは明白です。